事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:20 遊歩道で外遊び。 16:40 ドッチボールをしていて、ボールをキャッチした際に左手小指が曲がった。アイシングし、保護者へ連絡。 17:25 保護者(父)がお迎え ケガしたときの状況説明。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 30
      クラス構成
      • 学童 30
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 脱臼骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 支援員配置を適性に行っているが、今後はケガをしないための準備運動を取り入れる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)改善策 柔らかいボールを使用しているため。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守りをしていたが、声かけが不足していた。
      (環境面)改善策 学年や性別関係なく行うため、ボールを投げる際は相手を見て、力の加減をするよう声かけを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]ドッジボールをしている児童を見守りしていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう一つのドッジボールチームの見守りをしていた
      (人的面)改善策 6人の児童に対し、支援員1人配置していたため。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 準備運動をせずにドッチボールを実施した為、大きな怪我に繋がったと考える。放課後児童クラブは、異学年の交流があり、性別や年齢が関係なくドッチボールが実施されることもある為、事前の準備運動や練習を取り入れ、怪我しないような環境作りをクラブへ依頼しました。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047679
    データ提供元データ番号 2024_1243
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06