事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:29 授業終了後、学校から徒歩にて来所(健康状態異常なし)。 16:54 他の児童と一緒に学童北側に隣接するふれあい館庭に移動し、屋外遊びでドッジボールを始める。 17:38 本児は外野におり、飛んできたボールをキャッチした際、右手小指を突き指した。本児が痛がったため、直ちに保育室に戻り、冷却及び手当を行う。 17:55 右手小指全体が腫れ始めたため、保護者へ電話連絡を入れる。 18:14 保護者へ状況を説明し、引き渡す。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 42 クラス構成 - 学童 42
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 始業前の職員会議で話し合いを持つなどして職員間での意識啓発を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 外遊びの時など広範囲の見守りを必要とする状況下において、児童の転倒・衝突やボール遊び等による事故発生の可能性を予見し、児童に対し注意するよう指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]健康面等、普段と変わった様子は特になく、他の児童達とドッチボールをしていた。本児は1人で外野を守っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ドッチボールには1名支援員がついていた。ボールを受ける際のけがの発生を見ていたが、瞬間的な事故となったため防止できなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別グループの保育にあたっていたり、お迎えの対応などをするため、事故の瞬間を見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童に対し、けがのリスクについてや安全面への声掛け等の配慮が不十分であった。 (人的面)改善策 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件は外遊び中、児童同士のボール遊びにより発生したものであるため、未然の防止は困難であると思われます。しかし、児童に対し、日頃からボールの扱い方等の注意を積極的に促すことで、軽減できた可能性もあると考えております。 クラブに対しては、特に屋外において集団遊びをする際、職員の配置等を工夫し、児童の行動について細部にまで注視し、怪我の防止を呼びかけ、再発防止に努めるよう指導して参ります。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038778 データ提供元データ番号 2022_348 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11