事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時の健康状況は良好で、意欲的に過ごしていた。午後、年長児がホールで跳び箱をすることになった。跳び箱5段を勢い良く跳び越したが、マットに着地の際、体勢を崩し左肘をついてしまった。肘の外側がぼこっと出ていて、痛みが強かったため、すぐに固定し冷やした。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 40
      クラス構成
      • 5歳以上 40
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの跳び箱の様子の伝達が不十分だった。(飛べていない子の情報共有はしていたが、普段飛べている子の気持ちや情報を共有していなかった。)
      (ソフト面)改善策 代替えの保育者が保育をする場合、子どもの様子を事前に共有する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱、マット、踏板に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 介助が必要な場合は、そばで見守りをするが、跳べている子に対しては、離れた位置で見守りをしていた。今回は、そばで見守りをしていなかったのが要因である。
      (環境面)改善策 子どもに跳び箱を跳ぶ際の注意事項、危険性を伝える。勢いよく跳ぶようになってきた子に対して、助走の距離や踏板の位置を伝える指導をする。そばで見守る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]跳び箱の5段が跳べてもっと跳びたいという気持ちが大きくなった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]跳び箱を跳ぶ様子を前方から見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の跳び箱を見ながら見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の身体の左右差があることは把握していたが、代替え保育者があまり気に留めておらず、そばで、見守りをしていなかった。
      (人的面)改善策 身体の左右差がある子であるため、同様の幼児に対してはより注意深く観察する。バランスを崩した際、すぐに支えることができるよう幼児に近い位置で見守る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 幼児は、同学年でも発育状況が大きく異なる事もある為、幼児ごとの発育状況を考慮して活動することも重要であると認識し、今後の事故再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047685
    データ提供元データ番号 2024_1249
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06