事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時、前日に転んで肘をすりむき大泣きしたと報告あり。その他はいつもとかわりなし。体操教室にて運動会練習のプレ体育に取り組み跳び箱を練習していた。補助の保育士が側にいるなか数回繰り返し成功した。再度跳び箱を飛び越えた後マットに着地する際、右ひざ、脛からマットに着地。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児 人数 17 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨 骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 個人にあった活動を職員間で共有すること -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 マットの柔らかさなど定期的確認しプレ体育に適したものにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 跳び箱用のマットを厚みのあるものにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 何度も跳び箱をし、成功する中で、自信がついてきていた。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)](具体的内容記載欄) 対象児が一人で跳び箱を飛びたいという意欲と自信を保育者が過信し、対象児が落下する瞬間に手を差し伸べたが間に合わなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 同じ室内にいたが、他児の鉄棒指導をしていたため対象児を見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 園児の自信に過信せず、補助を行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 確認指導監査を実施したが、文書指導事項等なく適正に保育が実施されている。今回は、運動会練習中での事故であり、日常の保育とは異なる状況であるため、より一人一人の状態等を把握し実施すべきところである。今年度の確認指導監査については、「子どもの安全管理」、「施設の安全管理」を重点項目としており、園の改善策の取組状況を確認し、今後、事故が発生しないよう安全対策の徹底について指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034119 データ提供元データ番号 2019_545 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11