事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊び中、走ってつまづいて転倒。腕をかばうように前転のように転倒した。保育者も近くにおり、すぐにアイシング、右腕を固定。かかりつけの整形外科を受診。骨折と診断される。1ヶ月シーネで固定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 132 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 15
- 2歳児 24
- 3歳児 29
- 4歳児 35
- 5歳以上 27
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 21 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 18
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 完治していない状況で、走ったりしないよう保育者が声かけをしなければいけなかった。 (ソフト面)改善策 全職員に子どものけがの状況を周知して、危ないことをしていた場合は声かけをして事故を防ぐ。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 10 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具での事故ではないので、特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動会が近くに予定されていたため、早く練習に参加したい気持ちがあり、少し焦りがあった。 (環境面)改善策 戸外遊びの承諾があっても、完治までは活動内容を制限して見守ることが必要である。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]前週に打撲していたが、保護者から戸外遊びの承諾があり、戸外遊びをしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]前週に打撲をしていたので、再度転倒しないように近くで見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の動きを見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 打撲が完治していない状況で戸外遊びを再開してしまった。 (人的面)改善策 保護者から戸外遊びの承諾があっても本人の行動や体調を見ながら、担任等が判断する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園が作成した事故対応マニュアルを確認したところ、フロー通りに市へ報告がなされていなかったため、「幼稚園等における事故等発生時の報告の徹底等について(R6.10.18文科省通知)」を送付し、改めて報告の徹底を求めた。また、市が作成している「保育所等における安全管理マニュアル」についても参考とするよう伝えたほか、個人が受講したリスクマネジメント研修について他の職員とも共有する場を設けるとともに、安全管理に関する園内研修を定期的に実施するよう指導した。なお、当該認定こども園では、これまでに勧告や改善命令などを市が行った履歴は無い。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047705 データ提供元データ番号 2024_1269 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06