事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00 事故発生。トイレのなかで扉を右手で抑えていたところ、外からドアを閉められた際に、右手が手の甲側にそりかえる。午睡時に、本人が保育士に右手の人差し指、中指、薬指の痛みを訴える。左手と見比べて指の膨らみがあり、看護師に見てもらう。青みもなく、指の折り曲げが出来ていたので、冷却し午睡明けに再度様子を見る。膨らみはまだ見られたので、園長に見てもらい、受診することを保護者Aに連絡を入れる。 17:00 親族お迎え時同行で、医療機関●●に受診する(園長付き添い)。レントゲン検査後、負傷部位を固定後、痛み止め処方される。後から、保護者Aも病院にて合流する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 21 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手第三指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 トイレの見守り職員は配置されていなかった。 (ソフト面)改善策 子ども達にトイレの使い方を確認し、扉には、触らないように伝えた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 トイレの危ない箇所はないか点検をしている。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 トイレの扉を中から抑えたり、外から押さえたりすることで、ケガが発生した。 (環境面)改善策 子ども達にトイレの使い方を確認し、扉には、触らないように伝えた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り、給食後にトイレに行ったときに事故が起こった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]クラス担任は、クラスで子どもたちの保育を行っており、本児が数人でトイレに行ったことは、確認していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]4歳児は、一人で保育をしていたので、他の職員は不在。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子ども達にトイレの使い方を確認し、扉には、触らないように伝えた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 以下の点について、施設に指導を行う。 ・職員の安全意識〈危険個所(トイレ等)の確認を含む〉に対して事故マニュアルを周知徹底し、今回の検証を行う。 ・保育時間の中で、児から目を離すことがないように職員間で確認しあう。 ・職員配置時間帯について検証する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034104 データ提供元データ番号 2019_530 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11