事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時いつもと変わりなく、元気に登園。1日を過ごす。 16:53 午後の活動内で行っていた踊りが終わり、靴下を履く際に興奮していた本児の足がもつれ転倒。床の段差に左口角の上付近をぶつけ出血。 16:55 出欠箇所を確認し、止血を行う。血を拭き取りながら歯や歯茎の確認を行う。 17:00 保護者へ電話連絡をし、状況を伝えお迎えを要請。同時に嘱託医に連絡をし指示を仰ぐと以前他児がけがをした際にもお世話になった●医院を紹介される。 17:25 保護者到着。傷を確認後●医院を受診。 17:55 受診するが、口腔内にも傷が見られるため、●●病院を紹介される。 19:30 保護者から連絡があり、処置が完了。
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 企業主導型保育事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 4
      クラス構成
      • 1歳児 2
      • 2歳児 2
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 口腔貫通創当日に小児縫合処置、●/●に創部問題なく抜糸.●/●、創部瘢痕経過観察、この日で受診終了。
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 毎月
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ソフト面)改善策 前回のケガや日々のケガ・ヒヤリハット等を用い、必要な園内研修は行っているため
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎月
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 都度
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 都度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設の床がフローリングの為、状況によっては滑りやすいタイミングがある。
      (ハード面)改善策 現在も使用しているが、必要に応じて滑りにくいマット等を活用する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 一つ前の活動で園児が興奮しすぎてしまった。
      (環境面)改善策 興奮していることを予測し、落ち着いて次に移れるような配分をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]至近で見ていたが、間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]至近で見ていたが、間に合わなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (人的面)改善策 適切な位置にいたが、限界があるため。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故報告を受け園に状況の聞き取りを行ったところ、当日の配置基準や保育内容には懸念事項はなかった。しかし、今回の件を受け児の特性としてなのか動と静の活動の切り替えの工夫なのか、そのあたりについて再発防止へ向けて園内で共有してほしいと伝える。事故発生後の記録を確認したところ、詳細の記載があり、保護者、嘱託医等への連絡、その後の受診の流れについても特に問題はなかった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047832
    データ提供元データ番号 2024_1396
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06