事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 7:52   登園〈自由遊び〉 9:45  片付け・トイレ 10:00  園を出発し児童遊園へ向かう。 10:25 児童遊園到着。 公園での遊ぶ時のルールの確認。公園内危険なものがないか確認後自由遊び。各自好きな遊びを行う。うんていで遊ぶ。1回目途中で手を離して下に降りる。2回目の時につかみ損ない落下。その際右手をひねった状態で地面にぶつける。 10:36 クラス担任より状況の説明の連絡が入る。園内で迎えにいける職員を確保し主任が現地まで迎えにいく。 10:51 主任公園到着。ベンチに保育士に抱えられながら座って待っていた。手を確認後三角巾で固定しながら園へむかう。 11:15 園到着。園長が手を確認後保護者へ受診の承諾の連絡を行う。母親の職場に連絡したが7分ぐらい待っていたが母親の居場所が特定できず折り返しの電話待ちになった。その為父親の携帯へ連絡し内容を伝え受診の承諾を得て整形外科へ連絡し診察の確認の連絡を入れ整形外科へ向かう。 11:50頃 整形外科到着.書類記入。レントゲン撮影後、骨折との診断。ギブスをし3週固定、●日〈●〉か●日〈●〉のどちらかで再受診に来て下さいとの事。受診後園へ連絡し保護者に診断結果を連絡してもらう。 13:15 園へ到着。その後母親が14時30にお迎えにきてくださった。園長からの受診結果を穏やかに聞いて降園。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 25
      クラス構成
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 その位置から離れる場合その時だけ使用中止にする。
      (ソフト面)改善策 職員の配置で危険な箇所から加配児担当の職員がきても動かないで見守る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 249
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 150
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 150
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 対象年齢範囲内だったが子どものやる気にまかせてしまい落下時の手の着き方がよくなかった。
      (ハード面)改善策 安全が確保できない場合は使用禁止とし他のもので代用する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 落下時に加配児も近くにいたため、雲梯に職員が2人になってしまった為他の場所に移動した。
      (環境面)改善策 雲梯で遊びたいときは職員が増やせるか事前に相談をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]今までにも何回もやっていた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]加配児も一緒に見ていた為、手を出すのが遅くなってしまった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の固定遊具で遊んでいる児を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの言葉だけではなく、遊具についてどのような見守り方をするのか、子どもがどこまでやってよいのか明確にし非常勤にも共有する。
      (人的面)改善策 子どもの主体性を尊重する場合遊ぶ面積に範囲を決め必ず固定遊具に一人職員がつく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 散歩先の公園の複合遊具(雲梯)から落下し、骨折した事故である。事故発生状況について、園関係者と共に確認し検証した。要因として、複合遊具を見守る保育者(加配の対応をしながら、遊具の見守りをしていた)の人数が不足していたこと、園外活動を実施する新規の公園に対する安全確認(遊具、公園出入口、公園利用状況、危険個所把握等)の不足があったことが挙げられた。改善策として、園外活動時の職員の立ち位置及び役割分担を明確にすること、遊具には必要に応じて職員がつくようにすること、公園の遊具や周辺の環境について把握し安全確認を行い、職員間で情報共有することが挙げられた。新規の園外活動場所を設定する場合は公園等の環境や遊具について安全確認と目的地までの経路を含めた安全確認をするために、事前の下見の必要性を助言、指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047852
    データ提供元データ番号 2024_1416
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06