事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  9:30 体育教室に参加(準備運動、ストレッチ、鉄棒)  9:50 ボールの取り方、投げ方を練習 10:00 ドッジボールのゲームをする。バウンドしたボールを取ろうとして、ボールに小指がぶつかり、痛いと訴える。冷たいタオルで患部を冷やす。その後は、参加せず見ている 12:30 食事中、青く腫れてきたので、病院に電話をする。午後からの診察なら大丈夫との事。 14:30 病院受診。レントゲンをとり、小指骨折の診断をうける。1か月くらい完治には必要との事。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左第五指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体育教室で、職員も多く、いつもしているドッジボールなので、重大な怪我につながる意識が薄かった(いつもは、ソフトボールを使用していた)
      (ソフト面)改善策 体育教室で、硬いドッジボールを使用したので、指を突き出すのではなく、両手でボールを受けることをもう少ししっかりと伝えることが必要
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)改善策 定期的に実施点検を行う。使用しないものは、器具庫に片づけるなど、安全に遊ぶことができるようにする
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段は、ソフトドッジボールを使用していて、体育教室で、固いドッジボールを使用したこと、勢いがあり、ボールをとりにいったこと。
      (環境面)改善策 ボールの取り方の練習はしたものの、いつものボールではないこと、両手でしっかりと受けることをしっかりと伝える必要があった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段とかわりなく、ドッジボールのゲームを楽しみ、自分からボールをとりにいっている
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]ゲームの様子をみて、取りに行って場面は見ていたが、勢いがあり、止めることはできなかった
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]体育教室講師:全体を見ていた。ボールを取りに行ったのは分かったが、止めることはできなかった 他の職員:障害児を見ていたので、気づかなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ゲームに夢中になってしまい、一人一人のボールの取り方にまで、目がいかなかった
      (人的面)改善策 ドッジボールなどは、どうしても、必死になるので、子どもに丁寧に声をかけるなどが必要だった。いつもと違うボールなので、しっかりと見守り、対応していく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児に対する保育者が十分に配置されており、活動前にボールの取り方や投げ方の練習も行っており、安全対策はしっかりと行われていた。その上での事故ということで、園でもボールの材質が違っているなどの要因分析をされている。いつもとは違う遊具の使用が思わぬ事故につながることを職員間でも十分に共有いただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047903
    データ提供元データ番号 2024_1467
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06