事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育中、遊戯室で転がしドッジをして遊んでいたところ、外野で急いでボールを取ろうとした瞬間に前のめりな姿勢になり、左手を床について立ち上がったが、少しして小指を痛がった。担任はその部位を確認し、所長に報告するとともに、丁度来所していた保健師看護師にその部分を一緒に確認してもらった。小指に痛みはあるが、指や手全体は曲げ伸ばしできる状態ではあった。保護者にその状態を伝え受診を窺ったが、平常降所時間までの保育を希望したため冷却しながら様子をみた。翌日、私用のため欠席。小指を痛がっていたが、母親は突き指だと、まだ痛みはあると思い、受診しなかった。翌々日、小指の腫れと痛みがひどくなり欠席し、受診の結果、小指の基節骨骨折が判明した。(初診) 【●月●日】初診を含め6回の受診、再診。 【●月●日】2週間ぶりに再診し、小指の固定が外れる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 4歳児 4
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 雨天の為、ホールでの活動。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左第5指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 その都度、全職員で振り返りをし分析や改善を検討すること。今後も子どもの活動には静と動のバランスをよく考え、安全で楽しい活動に留意する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 適宜 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 適宜 (ハード面)改善策 施設や設備等は耐久年数や老朽化を考慮し、安全に機能し保育を行うことができるように日頃より不備発見を心掛けて行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は、外野でボールを取り、内野の友達を当てることが楽しく、ボールを積極的に追いかけ、取っては投げることを繰り返し活動していた。 (環境面)改善策 ゲーム中に休息を入れ、ずっとよく動く子どもに一呼吸おくタイミングをつける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は明朗活発で、ルールを理解し守り、集団遊びや運動遊びを日頃より好む。当日も集団遊びに意欲的で、内野では上手にボールをかわし逃げ、外野では積極的に動いて取ったボールで、内野の友達を当てることを楽しんでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]日頃からしている遊びで、子ども達はルールを理解している為、担任はコートのすぐ傍で全体の動きを見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員はいなかった。 (人的面)改善策 今後も運動遊びの時は、子ども達の動きに注意して見守ったり援助したりして安全に遊べるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査時の職員立会いや保育所訪問を随時実施しており適正な運営がされている。今後も危機管理マニュアルに沿った対応をし、改善策に基づき保育所運営を継続する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041361 データ提供元データ番号 2023_1062 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11