事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:45 教室を移動する時に、本児が床で座っていたところ、A児が後ずさりして近づき、本児に気づかずぶつかり、覆い被さるように転び、本児は倒れこんだ。本児が泣いて左肘辺りを痛がっていた為、主幹教諭に報告。左肘を冷やしながら本児が眠ったため、しばらく様子をみる。 13:20 左腕が痛いと訴えたため、保護者に連絡し、整形外科を受診する。 レントゲンではわからず、CTを撮り、左上腕部が骨折していて、骨がずれているとのこと。 母親も病院に駆けつけ、一緒に受診。 ギブスで固定し、再度レントゲンを撮ると、正しい位置に少しだけ骨が戻っていたため、安静にして3週間様子を見るとの事。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ソフト面)改善策 事故報告書を作成し、全職員周知。危機感を持ち、教育保育に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 13
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 24
      (ハード面)改善策 事故報告書を作成し、全職員周知。危機感を持ち、教育保育に努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室内には机等、障害物がなくフラットの状態であると、子ども同士衝突が発生すると予測する。
      (環境面)改善策 フラットな環境だからこそ子どもが活発になる為、事故発生の危険を予測する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]教室を移動する前であったため、床に並んで座っていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他の園児を誘導(並ばせて)していた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]移動の準備をしながら、全体を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 衝突の瞬間を見ていたが、とっさのことで、援助することができなかった。
      (人的面)改善策 活動と活動の隙間の時間が一番危険であることを職員間で周知した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・該当事故が発生した場合には、速やかに事故報告第1報を作成のうえ報告すること。 ・保育中、常に全員の子どもの動きを把握し、職員間の連携を密にして子どもたちの観察の空白時間が生じないよう徹底すること。 ・本事故の原因等を分析し、再発防止対策を講ずるとともに、ヒヤリ・ハット事例として職員間で共有を図ること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047909
    データ提供元データ番号 2024_1473
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06