事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 児童発達支援事業所並行通園中の児である 8:39登園。健康状態良好。10:20まで室内遊び。その後園庭にて自由あそび(晴れ)。 11:10木登りが許可されている木に登ろうとしていた際に、手が滑り落下し、地面に左腕を打ちつけ骨折した。 11:12担任から副園長に連絡が入り、事故場所にて本児の状況を確認。視診により左腕に腫れが見られたため、11:20保護者に第1報をし、●●クリニック(嘱託医)を受診する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 48 クラス構成 - 3歳児 25
- 4歳児 12
- 5歳以上 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 遊びの内容については変更しないが、リスクについて再度確認し、見守りの強化をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 土が流れ、根っこが?き出しになっている箇所もあった。 (ハード面)改善策 登り木の周辺に土を入れ直し、クッション材を敷く。(●/●実施済み) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 屋外活動による職員の配置場所について再確認をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]木登りが好きでよく登っている。本児にとっても得意な活動。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体把握をしながら、個々の遊びを見守っていた。落下の状況も目視していたが、落下を助けるには至らなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭内の各所にて園児の遊びを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 リスクのある遊びの付近には必ず職員が配置されるように連携をとる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日常から木登りが許可されていて、子どもたちが遊んでいる様子を見ている中で、保育者が木登りで起こりうる危険性を予測することができたのではないか。また、危険性を把握した上で、子どもたちが木登りで遊ぶ時の職員配置についても、配慮する必要があった。園庭の安全点検をする中で、木の周りの様子をしっかり観察し、剥き出しになった箇所を事前に補修することも必要であった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047952 データ提供元データ番号 2024_1516 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06