事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝からの登園は元気に登園する。午前中の活動や給食も普段通りに過ごし、12:45から園庭に出て戸外遊びを行う。石や木、虫などを探して遊んでいた。園庭倉庫の角に普段からサッカーゴールが片づけてあり、その場所は危険な為、遊ぶことが禁止されている場所だった。本児はその場所に入り、足がゴールのネットに引っ掛かり転倒する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 146 クラス構成 - 3歳児 54
- 4歳児 44
- 5歳以上 48
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 配置基準は満たしていたが、危険場所の認識が薄れていて視野に入っていなかった。 (ソフト面)改善策 サッカーゴールに入っていることに気づいていなかった為、今後は園庭の危険場所を常に把握し、保育士間で連携して見守るようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 自主点検は24、AED点検は毎日、消防点検は2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 (業者)6 (当園)週1 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 使用していないサッカーゴールが園庭の端に置いてあり、子どもが入ろうと思えば入れる環境になっていた。 (ハード面)改善策 サッカーゴールは使用しない時は子どもが触らない所に片付けておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 使用していないサッカーゴールが園庭の端に置いてあり、子どもが入ろうと思えば入れる環境になっていた。 (環境面)改善策 サッカーゴールは使用しない時は子どもが触らない所に片付けておく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]健康状態良好 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]事故直前まで対象児の動きを確認していたが、転倒した場面は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児が遊ぶ様子を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭の危険場所を常に把握し、保育士間で連携して見守るようにする。 (人的面)改善策 保育士の立ち位置・見守る視点を再確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段から子ども達に遊ぶことを禁止していた場所だった為、過信してしまった。また、その場で遊ぶ事を禁止していたが、子ども達が容易に事故現場に近づける状態であった。また、落葉や雑草でゴールネットが見にくい状況だった為、今後はサッカーゴールを使わない時の保管場所を、子ども達が触れない、より安全な場所へ片づける。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047989 データ提供元データ番号 2024_1553 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06