事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:15 給食後の掃除中、雑巾がけをした後の床を当該児童が歩いており、転倒した。 保育士は転倒の瞬間はみておらず、当該児童が床に倒れて泣いていた。(仰向けの状態) 傷の確認をし、当該児童が痛いと訴える部分が赤くなっていたため、保冷剤を当てて20分ほど冷やした。 切り傷やこぶ、腫れは見られなかった。 13:00 絵画制作活動には普段と変わらない様子で参加していた。 降園の荷物整理後、おやつを完食し自由遊びを楽しんでいた。この間時々転倒を思い出し泣くことがあった。 16:15 泣いて咳込んだ際に嘔吐した。 16:40 保護者に連絡をいれ、迎えにきてもらうことになった。 17:30 保護者がお迎えにこられ、状況と体調の様子を伝えて降園した。降園後も吐き気、痛みの訴えがあったため救急病院を受診することとなった。 ●/●、兄弟の登園時に、「脳静脈洞血栓症と診断された。入院し、点滴で脳圧を下げ症状は落ち着いてきている。」との報告を受けた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 その他
      負傷・傷害部位 頭部
      診断名 脳静脈洞血栓症
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため、特になし。事故事例の詳細を職員全員に周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 随時
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 随時
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 随時
      (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検を行っているため、特になし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 雑巾がけした後の床がどの程度滑りやすいのか確認できていなかった
      (環境面)改善策 清掃用具の管理(雑巾の濡れ具合、置き場所など)を徹底する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]歩いて室内を移動中(鼻水が出たためティッシュを取りに行く)
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]手洗い場で雑巾を洗っていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]離室中(食器類返却のため給食室へ行っていた)
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が子どものそばを離れる時間があった
      (人的面)改善策 職員間の連携強化(不在時間をなくし、できるだけ児童の動きを把握する)
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止に向けては、転倒等、事故のリスクに気づき対策を講じることが必要である。 今後も職員間の連携の元、事故防止の意識を持って保育環境を整え、安全な保育の実施に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048052
    データ提供元データ番号 2024_1616
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06