事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 12:20頃 午睡の前、天井に虫がいるのを布団から立ち上がり見ていた。保育者が横になる様に声をかけると、布団の上でジャンプをした。その際に転倒し、顔面を強打した。口の中を見ると、歯茎から少量出血があった為、うがいをして止血し、そのまま午睡をした。午睡明け、もう一度口の中を確認すると、下の前歯4本辺りから出血し、少しぐらつきもあった為、保護者に連絡し歯科受診をお願いした。その結果、歯を固定し、週1回通院することになった。手を差し伸べられなかった。数日通院し、最終日に固定を外し、治療は完治している。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 6.午睡中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右上A外傷性歯の打撲、右下左下AB部歯槽骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3~4 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は落ち着きがない面があったので、側について見守る必要があった。 (ソフト面)改善策 今回の事故について職員間で情報を共有し、予防や対策について話し合った -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3~4 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 布団は床に直接敷いていた。 (ハード面)改善策 本児のように動きが活発で、今後このような状況がみられる際には、布団の下にマットを敷くなどして安全面に配慮し、対応していきたい。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 天井に虫がいるのを見つけて、布団の上で立って眺めていた。 (環境面)改善策 本児は落ち着きがなく、よく動くため、布団を部屋の端の方に配置するようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]天井に虫を見つけて、興味を示していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児と他数名を見守り中で、転倒に気づいた時には既に顔面を打っており、手を差し伸べるには間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]数名で担当を決めて、全体をみていたが、突然のことですぐには手を差し伸べられなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 虫に興味を示した時に、本児の動きに気を配り、布団に横になる様に声掛けをした際にも、横になるまで見守るべきだった。 (人的面)改善策 本児の布団を敷く場所を端の方に配置し、すぐ側で職員が見守り、突然の動きに対応できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの予測不能な動きにも対応できるよう、細心の注意を払い、事故防止により一層努めてほしい。ヒヤリハットなどを活用し職員間の情報共有を行うとともに、転倒を防ぐための声掛けを徹底してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048211 データ提供元データ番号 2024_1775 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06