事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外の鉄棒で逆上がりの練習をしていた際に手を鉄棒から離してしまい、背中から落下した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 80 クラス構成 - 3歳児 25
- 4歳児 35
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 36 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置等に問題はなかった。 (ソフト面)改善策 園児の動きを把握しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下は、人工芝でクッション性があり環境等に問題はなかった。 (ハード面)改善策 鉄棒はしっかりと固定されており、地面にはクッション性のある芝が敷いてあり改善の必要はないと思われる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 握力が足りず、練習を重ねるうちに手が離れてしまったことが要因と考えられる。 (環境面)改善策 本人の体力向上。更に注意深く見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]積極的に逆上がりの練習をしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児を見ており、落下した時も見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの指定場所で、園児を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 既に補助器を使わずとも逆上がりが出来る園児である安心感から生まれた職員の意識。 (人的面)改善策 練習の際には更に注意深く見守る。肩の痛みを訴えた後、すぐに湿布をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒で遊ぶ場合は、転落に最も注意が必要である。当該児童は、普段から逆上がりができ、当日も握力が無くなるほど積極的に練習をしていた様子が報告からうかがえるが、保育者が至近で対象児を見られる位置にいたのであれば、鉄棒をしっかりと握れているか声をかけながら確認したり、疲れると握力が無くなってくるので、連続して逆上がりの練習を行っていることを認識できていたのであれば、逆上がりができる・できないにかかわらず、休憩を入れながら遊ぶよう指導したりすることも必要だと思われる。 また、鉄棒の下には人工芝が敷いてあるが、砂が入り込み、クッション性が落ちていると思われる部分が見受けられるため、定期的にメンテナンスを行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048224 データ提供元データ番号 2024_1788 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06