事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園外(●●公園)での戸外活動中の事故。園児の当日の体調は良好。特に問題なし。 園児数名とドッチボールをしている際、外野にいる時に転倒。その際に右ひじを痛める。しかし、転倒した際は特に痛がる様子もなく、その後もドッチボールを楽しむ。 転倒した瞬間を目視できていない。 帰園後、着替えをしている際に、右ひじを痛がり、保育者に進言。その後、施設長も痛がる部位を確認。 緊急連絡先である第3者に連絡し、相談した上で、肘内障の可能性もあるため、受診することを決定。 受診し、レントゲンを撮影。骨折は確認できなかったものの、骨にひびが入っている可能性のあるファットパッドサインが見られたため、痛がる部位を固定し、様子をみる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 3歳児 4
- 4歳児 5
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 転倒した際の園児のケガがないかの確認を必ず行うようにする。園児が「大丈夫」と言っても、ケガ部位の動作確認もする。どのように転倒したか確認するためにも、転倒した瞬間も目視できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 転倒した際の園児のケガがないかの確認を必ず行うようにする。園児が「大丈夫」と言っても、ケガ部位の動作確認もする。どのように転倒したか確認するためにも、転倒した瞬間も目視できるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]朝の登園時から体調は問題なし。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ドッチボールをしているところで一緒に過ごす。しかし、転倒した瞬間は目視できていない。 他の職員の動き 至近距離にはいないが、全体を把握していた。が、転倒した瞬間を目視できていない。 (人的面)改善策 転倒した際の園児のケガがないかの確認を必ず行うようにする。園児が「大丈夫」と言っても、ケガ部位の動作確認もする。どのように転倒したか確認するためにも、転倒した瞬間も目視できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びの中で転倒することはやむを得ないと考えてる。ただし、転倒した場面を目視できていないことや、すぐに園児の状態を確認していないことから、施設が提示する改善策を踏まえ園児への安全指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048272 データ提供元データ番号 2024_1836 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06