事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時は健康状態良好。散歩先の公園でうんていをしていた。年長クラスの中でも、うんていをしたいという希望のある園児数名のみ実施。本児は希望し、1回目は1つの棒を両手でつかみながら進み、全て渡ることができた。2回目は、片手ずつ交互につかみながら渡っており、途中で右手をつかむことが出来ずに落下。転倒直後は痛みの訴えがあったが、動きに問題はなく、その後は痛みなく遊ぶことができていた。帰園後も痛みの訴えなく、動きの異常や腫れ等もみられなかったが、降園時に痛みの訴えがあり、通院した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手尺骨橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4~5 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 散歩先の公園の広場のため、特になし。 (ソフト面)改善策 散歩先の公園の広場のため、特になし。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 散歩先の公園の広場のため、特になし。 (ハード面)改善策 散歩先の公園の広場のため、特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩先の公園の広場のため、特になし。 (環境面)改善策 散歩先の公園の広場のため、特になし。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]体調不良等なく、元気に活動していた。負傷直後は痛みの訴えがあったが、その後は受傷部を気にする様子はなく通常通り活動していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]うんていをしているそばで見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児についていたが、全体をみており、至近距離にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児はうんていを最初から通して渡ることができたが、2回目に渡る際には片手ずつ交互に渡る等、自ら方法を変更して渡った。 (人的面)改善策 遊具を使用して活動する際は、個人の運動能力や反射を考慮して、必要な距離に職員がつく。引き続き保育の中で身体を使う力を養い、身体能力の向上や怪我の予防につなげる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回発生した事故に対して、要因分析や改善策の抽出を行い、再発防止に努めるよう指導した。職員には周知徹底されたと認識している。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048315 データ提供元データ番号 2024_1879 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06