事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 9:00 いつもと変わらず登園する。 9:45屋上遊びを開始する。 10:40屋上で氷オニをしていた際、バランスを崩し左足を捻って転倒。アイシング10分間。その後普通に過ごしていた。 12:40痛みの訴えあり、ごく軽度の左足首の腫脹を認めたため冷湿布貼付。 14:50午睡明け再度患部を確認すると腫脹が悪化していた。 15:30受診レントゲン、エコー診察の結果左足関節外果剥離骨折との診断、サポーター使用と安静指示 ●/● 再診 ●/● 再診安静解除、サポーターのみの指示 ●/● 再診、経過良好のため終診となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 34 クラス構成 - 4歳児 18
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 随時 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 保育課の研修に積極的に参加するよう呼びかけ、園全体での事故防止の意識を高める。事故報告の共有をこまめに行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭がなく、普段から戸外での運動が不足していると考えられる。 (ハード面)改善策 園内での遊びの工夫や園外の施設も活用しながら、戸外で積極的に身体を動かせる遊びを取り入れていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 日頃から体幹を鍛える遊びを取り入れ、転倒予防につなげていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友だちとともに氷オニをしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]担任2名が屋上におり、1名は他児のブランコ介助・1名は一緒に氷オニをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]ボール遊びをしている職員が1名・全体を見守る職員が1名いた。 (人的面)改善策 園全体で現状の遊びの内容に危険がないかを検討し、ルールや注意点等を再度確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 以下のとおり、施設に指導・助言を行う。 ・職員の安全意識に対して事故マニュアルの周知を徹底し、保育にあたる。 ・子どもの活動中は、常に危機意識を持って保育をする。 ・安全対策として環境整備を実施し、危険箇所の確認、整備を行う。 ・子どもたち自身が自ら健康で安全な生活を作り出すように保育の中で導いていく。 ・子どもの活動の前に、準備体操等を取り入れるなど安全に配慮する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048353 データ提供元データ番号 2024_1917 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06