事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 10:35 帰る際に、保育者の掛け声で列が動き出したことに気付いた本児と手を繋いでいたお友だちが本児の腕を強く引っ張った。本児は前のめりに転倒する。その際に本児の近くにいた保育者が全身の状態を確認し、左側の頬、両膝が赤くなっていることを確認した。また保育者が駆け寄った際に本児の掌が上向きになっていた。 10:50 園に戻り、手を洗っていると再度「手が痛い」と本児から訴えがあり、左手を確認すると第4指の第一関節の下のところが色が白くなっていた。 11:15 看護師が園長より「お散歩後から指を痛がっている」と報告を受け、●●●室に様子を見に行く。指を見ると腫れた感じと色の変色があり、本児が「痛い」と叫びながら泣いている。 母に電話で状況を説明すると、心配そうな様子で「よろしくお願いいたします」と受診の承諾をもらう。 11:40 A整形外科を受診しレントゲン撮影をし「打撲」と診断。翌日●日再受診。●日再々受診で終了。 ※●/● 連絡帳にて、今朝、父が指が変形しているのを発見したため、母と歩いてB整形外科に行きました。再度レントゲンを取ってもらい、骨折に近い感じで、自然のままでもなおるが、またぶつけたら痛いので、念のため指を固定してもらいました。とのことだったので園長より母に連絡を入れる。 ●/● 朝登園時父より 将来このまま変形が治らなかったら手術になったりするということもありますよね。と再度質問がある。昨日連絡帳に書いた通りに説明する。怪我についてはしょうがないが変形は。。。と心配されている様子。園長と相談し小児専門のC整形外科に受診したいと父に相談。父より「行っていただきたい」と承諾をいただき昼より受診。 C整形外科の受診の結果 再度両側比較の為レントゲンを撮影。骨折と診断。変形に関しては整復しシーネで固定。固定は4~5週間ほどしておく必要があり、その間1週間に1回受診し指の変形などを確認していく必要があるとのこと。三角に骨折していることにより内反に変形している状況ではあること。子どもの骨折は成長に伴い変形が発生する場合や、矯正されることがあるとのことなのでやはり経過を見ていく必要があると医師より言われる。次回●日に再受診。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 研修等は未実施であったりするので今後検討していきたい -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 - 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 - 玩具安全点検実施頻度 - (ハード面)改善策 散歩中の道路だったため改善策はなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 環境が原因の怪我ではないため -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りだがお友だちに手を引っ張られて転倒 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]近くで見ていたが手が出せる位置ではなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]進行方向を向いて歩いていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 子どもへ引っ張るのではなく言葉で「歩いていこう」と言えるように伝えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 散歩時等、子どもたちの列を動き出させる時には、子どもたちの様子を把握し動き出すよう注意すること。また、発達年齢を考え、子どもたちが動きに対応できるような職員の声掛けを心がけられるようにすること。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048366 データ提供元データ番号 2024_1930 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06