事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ○/◎  8:15  本児登園 健康状況良好 10:15  3,4,5歳児18名と保育者(保育士)2名と近くの公園に戸外活動に出発 10:40頃 公園内の遊歩道を年長児(男児)と2人で手をつないで走っていた際に転倒。左手を捻ったような形で地面についた。その後本児が泣いて痛みを訴えた為園に連絡。主任が現地に行き他園児対応。担任が本児と帰園し保護者に連絡。園長と共に医療機関を受診した。 11:00 近医受診 レントゲンの結果骨折と診断 整復とギブスの処置。2日後再度レントゲンを撮り場合によっては手術の可能性ありとの診断 ○/● 9:00 再診(保護者・園長・担任) レントゲン撮影の結果骨がずれている為、手術となる 総合病院への紹介状をもらう。 11:00 総合病院受診(保護者・担任)CT等の検査の結果手術となる。手術室が空いているとのことで即日入院 ○/△17:00  手術 ○/▽午前 退院 通常生活で過ごすよう医師から指示 園には●日から登園可能。今後消毒や抜糸、リハビリ等4週間から6週間通院になる予定 ○/▲通常登園 食欲もあり痛がる様子もなく元気に過ごす。 ○/▼通院 消毒とレントゲン 経過は順調 毎週消毒に通院予定
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 18
      クラス構成
      • 3歳児 6
      • 4歳児 6
      • 5歳以上 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上肢顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭がないため、近隣の公園等で活動している。普段から利用している公園であり、危険は感じていなかった。
      (ソフト面)改善策 転倒の際、手を離す、手をつくなど受け身の取り方を指導する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 使用する度
      遊具安全点検実施有無 未実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 未実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園内の木の根や土のでこぼこで転んだりすることを想定し,遊ぶ場所や遊び方を工夫できるように保育者が援助する。
      (ハード面)改善策 安全点検だけでなく、園児にも戸外で遊ぶ際の注意事項などを話す。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 手をつないで走っていることを認識していたが、転倒することまで予測できなかった。
      (環境面)改善策 異年齢での活動の際、体格や体力差など考慮する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]楽しそうに年長児を誘って仲良く走っていた
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]走ってくる本児を迎える準備をして見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]活動全体がよく見える山の上で他園児と一緒に活動
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 公園での解放感に気分が高揚していたと考えられる。
      (人的面)改善策 転ぶ等アクシデントやトラブルがあった場合は,保育者に伝えるように指導する。保育士等は、常に子どもの動きを見守り、状況を把握できるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和●年度に巡回指導員による巡回指導を3回実施。 園庭がないため公園を利用していると思うが、公園は、日々点検を行っている保育施設とは違うため、遊ぶ際には事前の安全確認を十分に行うことが大切である。また、子どもの発達や姿を職員間で共有し、公園で遊ぶ際には子どもの動きを予測して事故予防対策を講じるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047149
    データ提供元データ番号 2024_713
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06