事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 1歳5カ月女児。食事が終わり、お昼寝の準備をしている際部屋の中にある柵につかまり立ちをしている時に横から押され、横向きに倒れる。しばらくは泣いてはいたが、落ち着き、眠りについた。三時のおやつも食べたが、お迎えの際親が抱きかかえると泣くので脱臼を疑い病院受診を依頼。直ぐに病院を受診され異常がないと報告を受けた。 翌々日 肩の腫れが見られたので、再受診をされると病状がわかった。 病状:鎖骨の骨折 胸部の打撲傷 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 12時00分 発生場所 乳児保育室
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 0・1歳児 人数 23名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置 0歳児 2名 1歳児 3名 0歳児、1歳児ともに同じ部屋で過ごしていた。 (ソフト面)改善策 0歳児、1歳児活動に応じて、過ごす時間や場を設けるなどの配慮をしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 食事の場、昼寝の場所の区別にも使えるようにと柵をしていた。つかまり立ちも盛んにしていたので柵は子ども達の遊び場でもあった。 (ハード面)改善策 今回の事故が原因ではないが柵の置き方や柵の周りの整理を行う。お布団の近くに柵を置かないなど今後設置場所に十分な配慮が必要である。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 食事後の片付け、排泄、着替えなどに保育士が各自動いていた。 (環境面)改善策 状況確認しながら担任保育士がしっかりと子どもの動きを把握し、子どもにつくなど担当をしっかりと決め見守るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 それぞれが子ども達を見守りながら動いていたので、目が届いていない部分もあった。加えて、本児童が日頃よりよく泣くことがあり、大泣きしても特別に異常を感じなかったこと、すぐに泣きやんだため、細かく状態を確認しなかったことで本来の症状に気づくことができなかった。 - (人的面)改善策 職員間のチームワークを元に常に子どもの動きを確認し、状況確認を怠らないようにする。また、泣き方だけで痛みや症状を判断することなく、全身の状態を細かく確認する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030431 データ提供元データ番号 H27_2015_56 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11