事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9時19分 登園時:異常なし 元気に母と登園する。 11時33分 活動中、本児は女児に抱っこされたり、おんぶされたりして遊んでいた。保育士が危険だと判断し、「危ないからやめてね」と声をかけたが止めさせることがことができなかった。 11時39分 本児が女児に立った状態で抱えられ、2人同時に床に崩れ落ちた。女児は本児を抱えたまま尻餅をついて倒れ、本児が脛を痛がり泣いたため保育士が駆けつけた。 事故が起きた際、保育士は喧嘩をしていた子どもの仲裁をしていた。 11時45分 本児が立ち上がることができずにいたため、病院を受診することにした。ご両親の職場と携帯に電話をし、ケガの経緯と受診する旨を伝えようとしたがなかなか連絡がとれなかった。 11時57分 整形外科に到着。再度、保育士が父親に連絡を取り、ケガに至る経緯を報告し整形外科を受診することの承諾を得る。 12時20分 診察後レントゲンを撮り右足脛の骨折で全治6週間と診断される。足の裏からももまで固定され包帯(水にぬれると足の形に固まる)をまかれ、痛み止めの薬を処方された。右足の両サイド(脛を除く)を冷やすことと、保護者の方に病院に来てもらい医師から直接どのような処置をしたのかと、今後のケアについて説明するので、本日中に来院するように伝えてほしいと指示をされた。 13時10分 保育園に戻り、保育士が保冷剤を使い右足の両サイドを冷やした。 13時30分 保育士が食後に痛み止めを飲ませた。その後、ベットに横になり眠る。(14時40分~15時30分) 16時05分 整形外科の医師から、処置の説明を受けた後、母親が保育園に迎えに来る。 病状:脛の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時38分頃 発生場所 一時保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全管理マニュアルの中に、子ども同士の遊びで、どんな遊びが危ないのか具体的に載せていなかった。 (ソフト面)改善策 ・安全管理マニュアルの中に、子ども同士の遊びで、どんな遊びが危ないのか、より具体的に載せる。 ・事故防止の研修を全職員対象で行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 動の活動が少なく、体を動かしたくなりおんぶや抱っこをしてふざけることにつながった。20分という短い時間を使って一時保育室で遊ぶため、子どもの人数と遊ぶ内容に工夫が必要であった。 (環境面)改善策 ・保育内容の改善 ・静や動の活動のバランスを考えて活動する。 ・一時保育室ではなく、保育室での活動に切り替えた。短い時間でも集中して楽しめる、素話なども取り入れ保育するようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 喧嘩の仲裁に夢中になり、おんぶや抱っこをしている子ども達を静止させず、危険を予測できなかったことが事故につながった。 特になし (人的面)改善策 喧嘩の仲裁をするときにも子ども 全体に配慮できるように、耳や目を全体に向ける。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030592 データ提供元データ番号 H27_2015_217 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11