事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 うんていに他の児童と順番に遊んでいたところ、掴み損なって落下※うんていを見守っていた支援員がかけつけ、痛い部位が左腕と分かり、左手を あげる・手の平の開閉にて動きや痛みを確認する。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時45分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 40名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全対策・危機管理マニュアルは作成してあったが、放課後児童支援員全員が内容を確認していなかった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルの内容を把握するとともに、必要によっては修正や内容を加えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具自体は劣化しておらず、問題はなかった。
      (ハード面)改善策 定期的に遊具の点検を行い、状態を確認する。問題点がある場合は使用を中止し、修繕等の対応を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 使用する児童によっての個別な対応をしていなかった。
      (環境面)改善策 使用する児童の年齢や筋力によっては、個別に指導や補助を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 校庭には4名の支援員がそれぞれの遊びを見守り、うんていのそばにも1名ついていた。 保護者に対して受診を勧めたが、事情により翌日の受診となったため児童が長時間痛みを感じることとなった。
      (人的面)改善策 危険箇所では重点的に見守りを行う。 児童の様子によって判断が難しいところではあるが、放課後児童支援員が直接病院へ連れて行き、早い段階での処置を行うことによって児童の痛みを軽減し回復を早めるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全対策・危機管理マニュアルは活用されていない状態であるため、現状にあったものであるかどうか検討していく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030745
    データ提供元データ番号 H27_2015_370
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11