事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 本児童を含む、数名の児童が校庭に出て、自由に遊びを始める。 16:10 本児童は他児童1名とともに、鉄棒によじ登り始める。手を離し、腹部のみが鉄棒に接している姿勢をとったところ、バランスを崩し落下(鉄棒の高さは150㎝位)。支援員は他児童の叫び声と本児童の泣き叫ぶ声で事故に気付く。本児童のケガの状態を確認し、クラブ室内に戻り止血し、患部をアイシングする。その後、保護者に連絡。 16:55 保護者(母親)到着。保護者とともにすぐ病院に行く。 ※顔面を強打したことにより前歯(上・1本・乳歯)が折れた。その他、顔面や手足などに擦り傷あり。(全治1か月程度)
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時10分頃
      発生場所 小学校校庭に設置してある鉄棒
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 81名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳児
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止マニュアルの整備ができていなかった。
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを整備し研修の実施により職員に周知を行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 小学1年生の児童が使用するには不向きな高さの鉄棒であった
      (ハード面)改善策 クラブ児童は、高い鉄棒は使用しないこととし、児童にも職員にも周知。徹底を行うこととする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日は気温が高く、児童もたくさん汗をかき、滑りやすい状況だった。
      (環境面)改善策 児童の状態(服装・靴なども含む)をよく観察し、外遊びの際、危険がないよう確認を行う
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際、支援員による見守りが十分でなかった -
      (人的面)改善策 支援員が外遊びの際の危険性を再確認し、見守り体制が十分になるよう配慮する -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 再発防止のための改善策を実行していただくとともに、遊具の正しい使い方について、子どもたちに指導していただくよう依頼した。 ・遊具について…鉄棒(平成8年8月購入。低鉄棒)。添付の写真の一番左側の鉄棒から落下 ・傷については、おおむね1カ月で治癒した
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030760
    データ提供元データ番号 H27_2015_385
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11