事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:00 自由遊び時間。年少児も一緒に戸外に出ていたため、「鉄棒」での遊びは禁止となっていた。本児にも個別に伝えた。 14:35 片付けをしている際、どうしてもやりたかったのであろう。保育士が鉄棒から離れた一瞬に走り寄り、鉄棒にぶら下がろうとして滑って落ちた。衝撃吸収マットが敷いてあるが、右肘を強打し骨折。即、保護者に連絡し受診してもらった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 167 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 54
- 4歳児 56
- 5歳以上 57
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 衝動的であり、我慢が難しい児であるため加配対象である。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 片付けの際は、加配対象の重い子についてしまい、本児の動きの追跡が足りなかった。 (ソフト面)改善策 担任や傍にいる保育者に声をかけ加配対象児の動きを把握できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(280)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 業者による遊具点検も年3回実施しているが、衝撃吸収マットの性能について基準があるのかわからない。 (ハード面)改善策 衝撃吸収マットの寿命について調べ必要であれば交換要望していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒が使えないことが視覚的にわからなかった。 (環境面)改善策 傍にいた保育士も目が離せない状況だったので、声をかけ動きを少しでも止めれるようにする。また、「今日はお休み」看板をつけることにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 特になし 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]片付けの時間であったため担任は他児に声をかけに回っていた。加配担任は、配慮の必要な他の対象児のサポートをしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]本児が走って鉄棒に向かったが、ちょうど年少児が滑り台に登っていたので、そのサポートをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊び出す前に「今日は鉄棒は禁止」と言われ、思い通りにならずモヤモヤしていたと思われる。 (人的面)改善策 定期的に対象児は目で追い、気持ちの整理ができていないようなら丁寧に対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 予測の難しい事故であるが、子どもの特性を考え、職員の見守体制の検討、職員間の情報共有に努めていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039167 データ提供元データ番号 2022_737 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11