事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:15 園庭にて外遊び。 11:10 ジャングルジムに登った本児が、地面から約90センチの高さより飛び降りた。着地の際、手を着き、左手首を痛めた。 11:30 受診した結果、骨折であった。 症状:左手首骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時10分頃
      発生場所 園庭  ジャングルジム
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 29名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・担任保育士はそれぞれ園庭にいたが、ジャングルジムのそばにはいなかったため、飛び降りることを止めるなど、対応ができなかった。
      (ソフト面)改善策 ・子どもたちには安全指導で遊具の遊び方について繰り返し指導をする。職員は、職員全員で事故が起こった状況等について振り返りと考察をし、職員配置、職員間の連携や職員の危機管理意識を高めていくことを徹底して行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に問題はなし。
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 担任保育士が子どもがジャングルジムで遊んでいたことを把握していたが、そばには行かずに離れた位置で他の子どもと遊んでおり、対応ができなかった。日頃より遊具の安全な遊び方について、子どもたちに周知していたが十分浸透していなかった。
      (環境面)改善策 遊具のそばには必ず職員がつくことを徹底し、離れる際やすぐそばに行けないときは、職員間で声をかけ合い連携をとることを確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 4歳児だから大丈夫だろうという意識の甘さがあった。 ―
      (人的面)改善策 乳児だから危険、年齢が高い子どもだから大丈夫という考えをまず変え、子どもの安全への意識を強くもつように指導する。また、常に子どもたちの状況を把握し、即対応できる立ち位置を意識しながら子どもとかかわるように徹底する。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 想定できない事態の発生を防止できるよう、要因分析の内容を職員間で共有し、再発防止に努めるよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030878
    データ提供元データ番号 H28_2016_42
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11