事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:30 全員が園庭で遊んでいる中、当該児童は同年齢5才児4名とジャングルジムに登って遊んでいたので保育士1名が対応していた。当該児童は視力にハンディはあるが、当日はメガネを使用していたため日常生活には支障はなかった。 10:30 地面から45cmの高さに足をかけ、その上80cmの所に手をかけていたが手を離してしまい、地面(芝生)上に落下転倒し、その際に腕をついてしまったことが、骨折の原因と思われる。他児童に押されたり、無理な姿勢で上に登ろうとした様なことはなかった。 症状:骨折 既往歴:屈折性弱視 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時30分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 全年齢 人数 16名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ― -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・4ヵ月前点検 ・点検結果:異常なし ・一段の高さ40㎝(最下段5㎝) (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ― -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は視力のハンディがあり、集中力も同年齢の中では配慮が必要なこともあり、少人数での遊びの中でも保育士が対応していたが、身体を支えなければ活動ができないという発達ではなかったため、声をかけながら見守りをしていた。 ― (人的面)改善策 日常的に、ジャングルジム等の高さのある遊具には、保育士が付くように確認をしていたが、再度確認をおこない、遊んでいる児童の状況を その都度確認しながら、対応の優先順を把握し関わりをとっていくよう、周知徹底をする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員体制や設備には特に問題がないと考えており、要因の分析は適正である。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031097 データ提供元データ番号 H28_2016_261 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11