事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:00 体育教室(徒手体操)に裸足で参加。二人組の体操で、逆立ちを支える技の練習をする際、本児が逆立ちをし、支えた児が掴んでいる足を床に投げるようにして離す。本児は特に痛みを訴えることもなく体育教室へ参加し続ける。 10:40 体育教室が終わり、室内で遊んでいる際に本児の歩行の仕方の異変に、園長が気付き、視診・触診をすると赤みや腫れがあり、本児も痛みを訴える。 11:00 外科を受診、レントゲンを撮り足親指の骨折が判明。 症状:足親指骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時30分頃 発生場所 ホール(遊戯室)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 13名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体育教室での事故であった。園児14名に対し保育士が2名。 子どもの人数に対して適切な配置ではあった。 (ソフト面)改善策 事故防止の為、全員で一斉に行うのではなく、個別指導を行う。適切な補助が行えるように適切な配置を考えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの人数(4歳児14名)に対して行った場所はホールだったので広さの基準は十分に満たしていた。 (ハード面)改善策 園庭などと違い、床はクッション性はないため裸足で行わず、マットを敷くなどの配慮をしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 徒手体操の練習をする際に二人組などでケガをすることが十分に考えられたが一つ一つ丁寧には行っていた (環境面)改善策 徒手体操を保育園児に行っていく際はしっかりとした基盤を作った上で行っていくようにしていく。また、補助につくときの場所等を保育士間の話し合いを密にしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人担任でクラスの保育を行っているが、当日は主担任が休みの日だった為、主任がついていた。 体育教室中に気づくことが出来れば応急処置や、受診なども早く行うことが出来た。 (人的面)改善策 指導は主任が行っていたが、主担任が休みの際には、日ごろ練習を見ている副担任はいても子どもたちの集中する度合は違っていた為環境等の配慮だけではなく、子どもたちの内面にも、目を向けて保育を行っていくと同時に職員の配置にも気をつける。 ケガへの意識を日ごろから高める。 子どもの変化にすぐ気付けるようにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030891 データ提供元データ番号 H28_2016_55 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11