事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 イスに座った状態で保育士の紙芝居を見ていたとき、後ろ向きに座り、自分の椅子の背もたれをつかみ、がたがた揺らしていた。イスが倒れ、後ろの机に前歯をぶつけて出血した。 保護者が迎えに来て、その後受診。 症状:前歯打撲 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時30分頃 発生場所 ランチルーム
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 17名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ランチルームにおいて、食事後の保育士の話までの流れをその場にいた職員全員が把握していたかどうかの確認を行わなかった。 (ソフト面)改善策 ランチルームでの食事の時間の流れをあらかじめ確認できるように、「これから紙芝居を読む」等の保育士同士の声掛けをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子ども自身がイスを揺らして倒れてぶつけてしまう可能性があるのにも関わらず、近くの机をどかさなかった。 (ハード面)改善策 イスを揺らしている子どもがいたら、怪我をする恐れのあるものが周囲にないか確認し、その行為をやめさせると同時に遠ざけたり、移動等をする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 イスの座り方、話を聞くときの姿勢等が浸透されていない。 (環境面)改善策 日頃からの子ども達へのイスの座り方、話を聞く姿勢等をきちんと身につくよう指導をする。特に当該児童については丁寧に指導していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 何度も注意をしたが、後ろ向きにイスに座ってがたがた揺らすことをやめさせることができなかった。 ― (人的面)改善策 危険な行為が予測できる場合は言葉だけで注意するのではなく抱っこをする等確実にやめさせるようにする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危機回避能力が低い2歳児が椅子に後ろ向きに座りがたがたと揺らす行為を続けている時点で、危険を予測し、行為を確実にやめさせる必要があったと思われる。同園に対しては、記載の改善策の徹底と、再発防止に努めるよう指導する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030894 データ提供元データ番号 H28_2016_58 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11