事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 10:00 公園で雲梯(180cm)をしていた時、次のバーを掴もうと片手を離した拍子に落下する。着地の際に足を滑らせ転倒し、地面で左顔面を擦りむく。左目の瞼あたりの痛みを訴えていた。 11:20 病院にて診察し、患部を消毒後、脳震盪による吐き気、意識障害などの変化があれば再受診するよう指示を受ける。受診後しばらくして嘔吐したため、CT撮影し、頭部に出血がないことを確認し、帰宅する。 15:00 吐き気、目の痛みがおさまらず、脳外科を受診したが、総合病院を勧められ救急車で搬送する。 17:15 CT撮影の結果頭部に出血がないことを確認する。目については左眼窩底骨折と診断を受け、入院する。 翌日 転院し、眼窩底骨折による筋肉の損傷を防ぐための手術を受ける。 症状:頭部打撲症、顔面擦過傷、左眼窩底骨折など 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時00分頃 発生場所 公園・総合遊具
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3~5歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事前に遠足実施計画書に基づき、職員間で職員配置等を話し合っていたが、遊具の細部に関する危険性の把握が不十分だった。 (ソフト面)改善策 ・遊具使用の際の、より細かな危険性について、研修及び周知の徹底を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具の使用対象年齢(3~12歳)を確認し使用していたが、事故箇所に、安全マットの設備がなかった。 (ハード面)改善策 ・安全マットの設置を希望する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・事前に遊具の職員配置を決め、遊具が見渡せる位置にいたが、事故箇所からは少し距離があった。 (環境面)改善策 ・遊具の使用状況や子どもの身体能力に応じた、職員配置の変動により、遊び場所の制限等の的確な指示を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担当保育士の見守りが十分でなかった。 ― (人的面)改善策 ・遊具使用の際の、危険性を再認識し、見守りを怠らないようにする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 所外保育の際は細心の注意をはらうとともに、子どもの発達に適した遊具かどうか見極め、十分な見守りのもと使用するように指導する。また、今回の事故について公園緑地課に情報提供をする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030913 データ提供元データ番号 H28_2016_77 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11