事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日 9:30 保育室で手提げかばんを手に持った状態でままごとして遊んでいたところ、床に落ちていたハンマー型の玩具を踏んで玩具ごと前方にすべりバランスを崩して顔面をぶつけた。抱き起こして状態を確認すると、前歯の生え際に出血が見られたので、うがいをして止血をする。 事故発生から約3週間後 看護師がぶつけた前歯が黒ずんでいることに気づき、保護者に伝え歯科検診を勧めた。 受診した結果ぶつけたときに歯が折れ、栄養がいかず黒ずんだとの説明を受ける。 症状:右上前歯の亜脱臼及び歯根膜炎
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時30分頃
      発生場所 保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 10名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・転びやすい。 ・バランスをとれない。 ・子どもの育ちがある。
      (環境面)改善策 ・床に物がない状況にする。 ・手に物を持たない状況の中で保育を進めるのではなく、年齢に合った様々な動きができるような環境を考え運動発達を育てていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・対象児は日常的に転びやすい傾向にあった。 ・他児に比べると、今回の状況ではバランスを崩し転倒する可能性は高かった。 ―
      (人的面)改善策 ・発達途中で体のバランスを崩しやすい年齢の園児の保育については、見守りをしっかりと行うことを職員間で再確認した。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  職員体制に不足はなかったが、対象児は日常的に転びやすい傾向にあったことから、十分な見守りに配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等を定期的に行い、職員間の情報共有に努めたい。  また、本報告は事故発生の18日後、看護師が前歯の黒ずみに気づき保護者に受診を勧め治療を開始した結果、治癒までに30日以上の期間を要したケースであったが、事故発生当時は治療に30日以上を要するものか判断できなかった。今後は、園から事故報告後、30日以上の治療が必要であると分かり次第、早急に報告するよう努めたいと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030915
    データ提供元データ番号 H28_2016_79
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11