事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:51 園庭で遊んでいる時、園庭にあるおもちゃを片付ける倉庫におもちゃを取りに行った本児が、倉庫内にある棚の上段にあるおもちゃを取ろうとし、下段の棚(高さ約1m)にあがろうとして落下し、着地した時に痛みで泣く。左足のむこうずねあたりをおさえて泣いてとても痛がるので看護師に見せる。 腫れや外傷はないが、ひどい痛みを訴えるので、保護者に連絡をとる。 15:10 病院を受診。診断の結果、左下腿骨骨折。ギプスで固定する処置を受ける。 16:30 父親とともに帰宅する。 週1~2回の通院で自宅療養。全治1ヶ月半。 症状:左下腿骨骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時51分頃 発生場所 保育園 園庭の おもちゃ 収納倉庫内
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 18名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どものけがをした場所が、保育士の死角となっていたことと、ふだんおもちゃを置かない場所に子どもがおもちゃを隠しておいたことに気づいていなかった。把握していなかった。 (ソフト面)改善策 子どものあそんでいる場所が保育士から死角とならないよう、保育士の立ち位置を十分考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 倉庫内のおもちゃをおく場所は、下においてあるコンテナと決まっていたので、棚の上段におもちゃを置くということは予想できなかった。 (ハード面)改善策 倉庫は子どもが自分たちで片付けができるよう開けていたが、おもちゃを使用する時は倉庫外に出し、倉庫は子どもが入らないよう閉めておくことにした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもがお気に入りのおもちゃを他児にとられないよう棚の上段に置いたりしているということが、把握できていなかった。 (環境面)改善策 倉庫は子どもが自分たちで片付けができるよう開けていたが、おもちゃを使用する時は倉庫外に出し、倉庫は子どもが入らないよう閉めておくことにした。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 倉庫内が担任保育士の死角となっていた。 ― (人的面)改善策 子どものあそんでいる場所が保育士から死角とならないよう、保育士の立ち位置を十分考える。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日々の子どもの遊びの姿を把握するとともに、危険な箇所、死角、場面のあらゆる想定をし、原因と考えられる箇所については適正な対処をしていくよう伝える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030950 データ提供元データ番号 H28_2016_114 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11