事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:25 積み木の上を渡っていた際、足を踏み外し転倒、顔面を強打し出血した。 唇が切れ、上の歯が内側に入り、歯茎からひどく出血していたため歯科医院を受診。 症状:歯槽骨骨折・歯牙脱臼・口角部裂傷
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分頃
      発生場所 保育園遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス 3歳児
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・サブの保育士を配置していたが、保育士1名がその場を離れたことで、安全確保が不十分になった。 
      (ソフト面)改善策 ・クラスの状況が落ち着くまで、サポーターや主任保育士が援助に入る。 ・ヒヤリハット報告で、事故の内容を全職員で共有、共通理解し、安全な保育の実施に生かしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊んでいた場所と水飲み場が離れていたため、全体の状況を担任が把握しきれなかった。
      (ハード面)改善策 ・水分補給や生活指導などの対応の際は対象児や場所、時間を工夫したり、保育者間で十分声を掛け合うなど、安全の確保ができてから移動したり実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・一人一人の発達状態を十分把握できていない状況下、積み木渡りなどの活動は無理がある。 ・ソフト積み木のバランスの悪さなどを理解し、周囲にマットを敷くなど、あらかじめ転倒を予測した準備が不十分。  
      (環境面)改善策 ・その時期にふさわしい遊びや遊具を提供する。 ・安全を考慮し、他の保育者の意見も取り入れながら、事故の起きにくい環境を準備する。 ・一人一人の発達状況を把握して保育する。 ・簡単なものから難しいものへなど、段階を踏んで遊びを展開するなど、一人一人の遊びに対する姿勢や参加状況を把握しながら保育する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・園児と保育士との関係、当該児の発達の状況把握が不十分。 ・時期やクラスの状況に合った活動であるかの判断が甘い。 ―
      (人的面)改善策 ・一人一人と信頼関係を築いて保育にあたる。 ・一人一人の発達や入園期の様子について、他の保育士とも連携を取り把握しながら保育にあたる。     ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員体制に不足はなかったが、対象児は今年度に他の園から転園したばかりであり新しい環境であったことや、まだ職員間で発達の状況把握が不十分であったことからも十分な見守りに配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等定期的に行い、一人一人の発達や入園期の様子について、職員間の情報共有等を徹底し、安全な保育の実施に努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031076
    データ提供元データ番号 H28_2016_240
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11