事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:20 本児が登りの中央部(160㎝)から、棒を握っていた手の力を緩め地面に着地した際「足が痛い」と言った。隣の上り棒の子どもの活動を補助していた教諭が抱きかかえたところ「足が痛い」と泣き出した。保健室にて、教諭、養護教諭、園長が症状を確認、両足を見たところ、膨張、発赤はなく、右足の膝から下に圧痛があった。 10:25 右足首付近を冷やしながら、すぐに保護者に状況を連絡する。 11:00 保護者到着後、連絡をしておいた整形外科に、右足下部を副子固定して、養護教諭、保護者とともに受診する。 11:50 受診の結果、右足脛骨であった。 3日後、再度受診した結果、他院への紹介を受け、右足の全固定処置を受け、週に1回の受診となる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時20分
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 18名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 いろいろな状況が起きうることを想定しておく意識が薄かった。
      (ソフト面)改善策 いろいろな状況が起きうることを常に念頭に置き、環境の再確認をする。遊ぶ前に子どもたちと安全面の確認をする、全教職員で子どもの活動が安全に行われるようにするなど、再度共通理解する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 登り棒の下に人工芝を敷いていたが、衝撃の吸収には至らなかった。
      (ハード面)改善策 登り棒の下の現在敷いている人工芝を二重にし、少しでも衝撃の吸収となるような厚さのある敷物に変更する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具で遊ぶ時の約束や、高い場所で起きる危険なことなどについて、事前の指導が十分でなかった。
      (環境面)改善策 全園児に、特に固定遊具で遊ぶ時の注意事項について知らせて再確認し、安全な遊び方や、安全な高さについて共通理解をする。また、遊具の使い方、順番に使うなどのあそびに必要なルールも、子どもと話し合って再度、共通理解をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 そばで教諭が手助けしながら遊びを見守っていたが、複数の子どもに対応していたので、とっさの危機回避ができなかった。
      (人的面)改善策 教職員の連携を再確認し、特に安全面で配慮が必要な場合には、子どもに1対1で対応し、複数の対応の時は他の教諭に声をかけて見守りをお願いするなど、互いに声をかけあって行うようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具下のマットの堅さを確認するなど、環境の点検と整備の強化、人的な配置の工夫、いろいろな状況を想定した上で、機会を捉えて園児への指導が必要である。
  • 保有機関情報

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    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031184
    データ提供元データ番号 H28_2016_348
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11