事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11/25 13:00弁当を食べた後、園庭で友達と遊んでいた。 本児はA児とB児が並んでブランコをこいでいるのを柵の外から見ていた。A児が靴のかかとを踏んで遊んでいたため、途中で靴が脱げ、隣のB児のブランコの下に落ちた。それを見ていた本児が柵の中に入り、靴を取りに行った時、B児が漕いでいたブランコが、本児の左頬に当った。鼻血が出ており、だんだん顔色が悪くなり嘔吐を訴える。事故当時、担任は不在であったが、他の職員3名が園庭で保育にあたっていた。 13:10救急車を要請 13:40祖父と園長が同乗して病院に搬送 左目下あたり3ヶ所骨折、目に異常はないと診断 11/25・26入院 11/27退院 11/27~11/30自宅療養 12/1・2幼稚園登園 12/5再入院 12/6手術 手術後の経過は良好 12/10退院 12/10~自宅療養 1月の始業式から登園予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時00分 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4・5歳児 人数 130名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・保護者に向けて園内の遊具を安全に使うための約束や決まりをまとめた文書を4月に配布するとともに、園児に対しては、実際にその場に行って使い方や約束、決まりについて説明し、指導した。また、危機管理マニュアルにも安全指導について明記し、職員全員で研修していた。しかし、危険回避の意識が薄くなっていた。 (ソフト面)改善策 ・学期ごとに指導するとともに、実態に即して必要に応じて細やかに指導する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・ブランコの座面は、ゴムでコーティングされている。 ・安全柵は設置されており、隙間から入れないように、ネットもかけられている。 ・順番を守って安全柵のどこで待てばよいか、表示がされている。 (ハード面)改善策 ・安全点検等を行い、遊具の状態を把握するとともに、修理・改善等は速やかに行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・担任が、不在であったため、他の職員が主となり、支援員が補助をしながら保育をしていた。 ・食事が終わった幼児から、自ら選んだ遊びをしていた。 (環境面)改善策 ・一人職員がいない時の安全確保について、担当する職員はもちろんだが、職員全員がもっと意識すべきであった。 ・職員は保育中、常に立ち位置を意識し、死角ができないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭には、担当の臨教補と支援員 計3名が、保育にあたっていた。 ・担任が不在のため、職員が一人少ない状態であった。 (人的面)改善策 ・職員が出張等で不在になる時は、連絡会等で指導計画をしっかりと話し合う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担任不在時の職員配置、遊びの場の制限などの見直しを図り、生活安全指導の徹底を職員全員に知らせる必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031186 データ提供元データ番号 H28_2016_350 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11