事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:45 4、5歳児で遊具やリレーごっこ、ケンケンパーなどをして遊ぶ。 10:47 本児が4歳児女児と一緒にブランコのほうへ走って行く。その時ブランコには、4つあるブランコの内、中央2つに4歳児女児1名と保育者が乗っていた。先に本児と一緒に走ってきた4歳児女児が保育者側のブランコに乗る。続いて、本児が既に乗っていた女児の隣のブランコに乗ろうとして、乗っている女児の前を通った時に、乗っていた女児の座板と衝突し、本児の右目尻付近を負傷し、出血する。 10:48 ブランコ付近にいた保育者が負傷した本児を担任に引き渡し、副園長と傷の状態確認と止血を行う。 11:49 園長に報告し、母親へ連絡をする。 12:15 母親が園に到着し、怪我をした時の状況や本児の様子等を伝え、●●病院の救急を受診するよう依頼する。 12:18 ●●病院の救急へ連絡を入れ、本児の怪我の状態、母親と2人で受診する旨を伝える。 【6月●日】 ●●形成外科医を受診、創傷処置を行う。傷の経過は良好。 【6月●日】 ●●形成外科受診、創傷処置と抜糸を行い、治療完了。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数   17
      クラス構成
      • 4歳児 8
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 右眼瞼裂創、右眼瞼炎
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 より様々な事故を設定し、適切に対応できるようにその場に合わせた対応を考える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 ブランコに柵は設置されているが、前面、後方などから園児の出入りは自由にできる状態なので、視覚的に進入禁止のテープ等を設置する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 改めて園児と正しい遊具の使い方について確認し、一人一人が安全に遊ぶ方法を理解して約束を守って遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]戸外遊びの前に室内で製作活動に集中し、完成させた満足感や達成感を味わっていたため、戸外でも積極的に体を動かして遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]担任は、リレーごっこやケンケンパー等ができるよう4、5歳児と共に環境を設定していたため、ブランコが設置してある遊具の場所から離れた所にいた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他クラスの保育者が、遊具の近くで遊ぶ園児を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 園庭の遊具で遊ぶ際は職員を配置し、近くで遊びを見守る。担当するクラスだけでなく、他クラスの園児を含めて職員一人一人が園児全員を見守るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちが楽しく安全に遊べるように、危険な行動について話す機会をつくる等して、再発防止に努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038516
    データ提供元データ番号 2022_86
    初回掲載年月日 令和5年3月8日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11