事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:15 保育者が次の活動の準備をするため、机を出している時、子どもたちはじゅうたんに座って待つよう指示していたが、本児が出てきたので、抱きかかえじゅうたんの上に降ろした。 しばらくして足が痛いと訴える。 11:20 母親に連絡する。 11:30 母親が病院に連れて行く。 14:00 母親から骨折との連絡をもらう。 症状:左脛骨骨幹部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時15分頃 発生場所 4歳児クラス
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 16名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちには、座って待つように指示していた。他児は座っていたが、被害児童は一人出てきていたので、絨毯に抱いて戻そうとした時、足をよく確認しないで降ろしたため、骨折になるような足のひねり方をしたらしい。 (ソフト面)改善策 ・4歳児であり、もう一度座るように指示し、自分で座れるようにすればよかった。本児の足に本児の体重+降ろす力が加わったため起きた事故であり、配慮すべきであった ・登所可能となった時の安全対策のための職員の配置を考える。 ・現在の職員配置二名に加えて、本児の介助を行うためにもう一名配置。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 小学生用の一人机に囲いを付け、他児の足が当たらないようにする。 本児の骨折した方の足にレッグウォーマーを目印に付けてもらい、視覚的にも職員や子どもたちが気を付けられるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ・保育室を広くするため机を片づけたりしなくていいように工夫する 。 ・登所再開時は一人机ですわり、活動に参加する。昼寝は、他児から少し離れた所に布団を敷き、他児に当たったり踏まれないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― ― (人的面)改善策 ・本児が回復するまで、職員を三人配置する。連携を取り合って、危険がないように保育を行う。 保育所全職員参加の所内研修での危機管理。安全面への配慮を話し合う機会を設ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031295 データ提供元データ番号 H28_2016_459 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11