事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:45 職場体験の中学生の集団遊び企画の説明を行う。(当該児童は説明を聞いている。) 16:10 外へ移動し、集団遊びをするための場所へ向かう。※校庭の反対側に位置している。※職員2名が子どもたちの移動を補助している。当該児童は走って移動中に、隣の子の足に引っかかり、肩から転倒する。企画に参加はせずに室内に戻り、氷をあてて安静にしている。 16:30 当該児童がまだ痛がる様子があったため、保護者へ連絡。お迎え対応となる。当該児童は学童クラブにて安静にして待機している。 17:15 保護者が迎えにきたため、引き渡し病院へ行く。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時10分 発生場所 室外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 31名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・職員配置として、3人体制であったが、電話や他の児童対応で2人が外遊び、1人が室内に配置されていた。 (ソフト面)改善策 ・集団あそびの場合は、特別な対応以外は全職員が外に出て児童の見守りを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・企画の開催場所を学童クラブより離れた場所としたため、校庭を横断することになった。そのため、子どもたちの移動距離が少し遠目になった。 (ハード面)改善策 ・校庭でクラブ活動をしていたため、学童クラブより離れた場所での準備となったが、集団あそびをする際にはなるべく、クラブの近い位置でできるように場所の工夫を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・職場体験の中学生の企画で、普段とは違う集団あそびとなった。児童の様子も普段より違う雰囲気になっていた。 (環境面)改善策 ・普段と違う企画の際の危険性があるということを考慮し、職員同士で再確認する。また児童の移動する場面等ではより落ち着いた雰囲気づくりを行う等、環境を整える。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・職員配置として、他クラブからのサポート体制を組み、1人が当クラブは初めての場所であった。 特になし (人的面)改善策 ・事前の打ち合わせを行い、今日の企画などを確認していた。3人体制で行っていたため、より綿密に内容を確認し、お互いにサポートをしながら臨む。 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。怪我をしにくい場所で遊ぶ、場所にあった遊びを選ぶといった工夫をするよう事業者に指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031436 データ提供元データ番号 H28_2016_600 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11