事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 17:55 クラブ室に18時に帰宅する児童を整列させ、挨拶をし退室させた。 18:00 職員2名の誘導で施設1階の駐輪場前に移動した。一列に整列し、帰路を見守る委託先の安全員に挨拶をした。その後、児童たちが帰宅を開始しようとしたとき、本児が走り出した。本児はつまづき転倒し、左肘を強打してしまった。職員がすぐ駆け寄り左肘の状況を見たが、目立った外傷が見られなかったため、そのまま本児を安全員に引き渡し、帰宅させた。 18:10 保護者へ職員が連絡を入れるが、つながらなかった。 18:35 再度保護者へ連絡しようとしたとき、保護者より連絡が入り、事故の状況を説明した。 翌日11:00 保護者より連絡があり、脱臼もしくは骨折との診断結果とのこと。レントゲンを見て判断することになった。 後日17:55 診断の結果、骨折であったとの報告を保護者から受ける。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 18時05分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 18名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の帰宅開始時の事故は今までになく、未然に防ぐための対応などについて、職員の間に認識が薄かった。
      (ソフト面)改善策 改めて職員全員で今回の事故について話し合うとともに、研修の実施により事故対応の強化を図る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、現場には児童がつまづくようなものは無かった。
      (ハード面)改善策 帰宅のための整列をするときに、事故現場の駐輪場前あたりの安全確認を職員が目視で行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 帰宅間際には職員が児童全体に対して声かけを行い、落ち着かせるための対応をした。しかし、本児は、職員の声かけの意味を十分には受け止めていなかった面がある。
      (環境面)改善策 事故は様々な場面で発生する可能性がある。このことを職員が再認識し、児童への声かけや見守りなどの対応が十分に効果を発揮するよう、職員各自が改めて努めていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 帰宅開始時、職員は2名で対応していた。児童の安全確保の上で、その場面での職員配置の適切さが十分とはいいきれない。 特になし
      (人的面)改善策 帰宅時の児童の人数を早めに把握し、児童の帰宅時点の様子も考慮に入れながら、適切な職員配置を行うようにする。 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 様々な場面で事故は発生するものであることを再確認し、場面ごとに最適な安全管理の対応を図れるよう職員が日常的に意識化し、対応力を一層向上させていくことが肝要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031446
    データ提供元データ番号 H28_2016_610
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11