事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:35 公園に車で行き、広場で外遊び。(別館、本館合同保育。別館児童16名、本館児童11名。別館支援員2名、本館支援員2名) 16:57 大型の滑り台の隣で4、5名でボールを投げたり鬼ごっこをして遊んでいた。事故にあった児童は鬼から逃げるために滑り台に上がり、突発的に飛び降りようとした。支援員は危険を感じ、児童に手を伸ばし袖をつかみ受け止めた。しかし児童の体重がかかりバランスを保てず児童はそのまま着地に失敗し、地面に右足から倒れこんだ。※すぐ他の支援員を呼ぶ。抱えて車に乗せ、すぐ学童へ戻り、湿布と氷で冷やす。 17:10 保護者へ連絡。状況説明をする。 17:55 近くの病院に行き、救急病院への受診を薦められる。 19:40 病院の整形外科で診察を受ける。※病院で右足の骨折との診断。現在は病院に通院しながら、自宅療養中。順調に回復している。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時57分 発生場所 公園広場内の大型滑り台付きの遊具
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 16名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故に関するマニュアルを作成し、整備している。 (ソフト面)改善策 突発的、衝動的な行動をとる児童の安全管理についての研修を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び方によっては危険となる場合があり、公共施設であるので、その都度管理者へ報告、相談をしている。 (ハード面)改善策 遊び方によって危険となる場合や事故等あった場合には施設管理者と連携し、改善策を考える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の周りで走り回ったり、ボール遊びをしており、安全管理が不十分だった。 (環境面)改善策 遊具の周りで危険な遊びをしようとしている場合には、他の安全な遊びができるように促す。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 放課後児童支援員がお互いに連携し、すべての児童の見守りができるように配置していた。 気になる行動をとる児童についてや約束ごと等について事前に申し送りを行い、その都度記録をとり支援員が共通認識できるようにしている。 (人的面)改善策 放課後児童支援員がお互いに連携しながら突発的、衝動的な行動をとる児童の見守りを強化する。 事前に支援員の申し送りや認識確認を行い、児童に約束やルールを守らせ、事故防止に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、大型遊具の近くでボール遊びや鬼ごっこをしていたことで、対象児童も鬼から逃げるために遊具を利用し事故に繋がったと考えられる。児童は、遊びに夢中になると突発的な行動を取ることもあり、特にボール遊びは、大型遊具で遊んでいる児童にも危険が及ぶことも想定されるため、大型遊具が近くにない広い場所で行うようにし、鬼ごっこをする際も、遊具を利用しないよう児童に指導してもらうようクラブへ依頼する。 事故概要については、市内の放課後児童クラブにも通知し、同様の事故が発生しないよう、事故防止強化を依頼する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031531 データ提供元データ番号 H28_2016_695 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11