事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園長宅付近の畑から園へ帰る途中、下り坂になっている路上で前の子との間を詰めようと走り転倒する。 手を繋いでいた為手を上手くつけず、上唇を打ち左前歯が抜け出血する。 主任へ連絡後、ガーゼを嚙み止血しながら園に帰る。 出血が続き、母親へ連絡後、園医の歯科医院を受診する。 病状:外傷性歯の亜脱臼 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時30分頃 発生場所 路上
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 16名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手を繋いでいる時は走らない、特に坂道では絶対に走らない事を伝えているが、それが徹底されていなかった。 園外に出る場合は再度伝える。 (ソフト面)改善策 園外に出る時は話をし、約束を守ることを伝える。 手を繋いでいる時は走らない、特に坂道では徹底させる。 ヒヤリハット事例を追加し職員にも周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 4月からの新入園児だったので、他の子に比べ注意が必要であった。 1番後ろは転びやすいので前の列にする。 (環境面)改善策 転びやすい子は保育者の近くにいるようにする。 前を歩く保育者は危険がないか常に状況を見ながら歩く、後ろを歩く保育者は全体が見えるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 作業(畑の活動)をした後は、疲れも出るので、そのことを考慮し、時間に余裕を持って帰るようにする。 ― (人的面)改善策 坂道にさしかかったら、走りそうな子に注意を向ける。 年長児16名に保育者3名が 列の前、中、後についていた。該当の子は一番後ろにいたので、後ろにいた保育者が気をつけるべきであった。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031596 データ提供元データ番号 H29_2017_49 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11