事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 降園後、園庭にある螺旋滑り台を滑り降りようとしたところ、手が体に巻き込まれ降りた所で、よろけて転んでしまったと思われる。滑り台から降りる時に右手を体に巻き込まれた状態でひねってしまったのではないかと推測される。 子どもが「手が痛い」と言うので担任に話し、手を見たが周りにいた保護者が腕がはずれているからと言うので、すぐに整形外科に連れて行く。 病状:右上腕顆状骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時10分頃
      発生場所 園庭にある総合遊具の螺旋滑り台
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 9名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 降園後、園庭で保護者の責任の元で遊んでいた。保護者が、他児に気をとられていたため、我が子が螺旋滑り台を滑る様子を最後まで見ていなかった。
      (ソフト面)改善策 降園後子どもを遊ばせる場合は、保護者にしっかり見てもらい、子どもを安全に留意して遊ばせるようにお願いした。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 螺旋滑り台禁止
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3時までの保育は、保育士が安全に遊べるように留意して、保育をしている。降園後は園庭解放をして、30分保護者の見守りの中で遊んでいる。この園庭解放時に保護者が目を離した時に起きてしまった。
      (環境面)改善策 園庭解放時の遊びの注意点は、入園説明会、入園式でも説明している。また随時、児から目を離す保護者が増えた際には、園内放送等で注意喚起をしている。この注意喚起をさらに強化していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― ―
      (人的面)改善策 子どもに螺旋滑り台の危険性を具体的に話し、使用を禁止した。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保護者に児を引き渡した後の事故であり、職員が安全管理を励行するのが難しい環境であったと思われる。今後も保護者引き渡し後に園庭で遊ぶ際の注意事項を保護者に伝えることを継続する必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031616
    データ提供元データ番号 H29_2017_69
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11