事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:40 本児は園庭に出て園庭を走ったり、大型の遊具で遊んだりしていた。 11:05 テラス辺りで転び、手のひらと膝が痛いと言って泣き出す。担任(保育士)が本児が痛いと訴えている部位を確認する。その後、本児も痛いのが治ったということで再び遊び始める。 12:30 昼食を終え、午睡の準備をしていた時、上着を脱ぐ時、右肩辺りを痛がる。その後、腕をまわしていたのでそのまま様子をみる。 16:20 痛がることなく午睡をして降所する。年末年始を家庭で過ごし登所し、まだ肩を動かす時に痛がるということを聞く。病院受診をお願いする。整形外科を受診し、固定バンドで肩を固定し1カ月程度様子を見ることとなった。 事故の27日後、固定バンドがとれたがまだ骨が形成されていないため運動を控えるようにということ。 引き続き経過を見るため病院に行くことになっている。 病状:右鎖骨骨幹部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時05分頃 発生場所 テラス(ぞう組南側辺り)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 14名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・テラスで転んだという事実により、「ここは走るところではない」ということを子どもたちに伝えるように職員間で研修し、共通理解する。 (ソフト面)改善策 ・ヒアリハットに基づき、走る場所ではないところでは走らないように子どもたちに知らせるなど研修の実施により、職員に周知を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・特になし (ハード面)改善策 ・特になし -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・特になし (環境面)改善策 ・特になし -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担当保育士の見守りが十分でなかった。 ― (人的面)改善策 ・担当保育士は子どもの見守りをしっかりとし、危険な行動には適切に注意するよう配慮する。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・保育者との約束事・ルールを身に付ける事ができるような言葉がけや保育教育を行うこと、保育者同士の連携、子どもの行動把握についてなど、事故防止について所内研修などを行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031644 データ提供元データ番号 H29_2017_97 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11