事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・児童センターの遊戯室で児童16名と職員2名の中で、大縄跳びをしていた。本児の番になり跳ぼうとしたが縄に足をひっかけバランスを崩して転んだ。 ・その際、右ひじをついたことで、痛みを訴えられ、事務室に移動し、様子の確認を行い、腕を動かさないようにしながら冷やす。(職員が一人つき対応) ・その後、母親に連絡し怪我の状況・応急処置の内容を伝え、痛みがあるので、病院受診を進める。 ・近くの病院を受診し、骨折の疑いと言われ2日後に再度受診となる。2回目の受診で右上腕骨内側上顆骨折と診断された。                                                                         ・1週間に1回程度、合計8回通院し、2月10日で完治。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時10分
      発生場所 児童センター
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 16名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 1年生~4年生の児童16名で異年齢で行っており、縄をまわすスピードなどの配慮が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 1年生も大縄跳びに興味を示し、みんなと遊びたい気持ちが出てきているが、上手になるまでは1年生だけで取り組む等の工夫をしていく。 
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 いろいろな遊び・スポーツを経験できるように計画を立て実施をしているが、活動前に危険と思われる事項等を児童に明確に伝えていなかった。
      (環境面)改善策 ・児童のやりたい気持ちだけでなく、児童の発達にあっているかを見極め提供する。                                              ・遊びの中で考えられる危険な行動や怪我につながるようなことを知らせていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 - -
      (人的面)改善策 - -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では常日頃意識を持って児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところではあるが、今回の事故に関して、改めて検証と確認、及び改善点があれば職員間で共有してもらい、同様の事故の再発防止に努めていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031709
    データ提供元データ番号 H29_2017_162
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11