事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 遊戯室で、朝登園した園児から準備運動をし、低い段から順に跳び箱を跳んでいた。本児も準備運動を終え、5段を跳んだ際、足から着地後、マットの上でバランスを崩し、右腕の方からついた。右腕の腫れがあり痛がる様子であったので、すぐに冷やし、三角巾で固定する。保護者に連絡を取り、園より病院受診することを伝え病院受診する。●●整形外科に受診し、レントゲンを撮影後、骨折という診断であり、すぐに●●病院を紹介され向かう。●●病院で手術をし、ボルト3本で固定し、ギブスする。●日~●日まで入院する。完治まで1か月半程、ギブスで固定し過ごす。 【11月●日】病院受診にて、ボルト1本を抜く。 【11月●日】病院受診にて、ボルト2本を抜き、ギブスを取り添木で固定する。 【11月●日】病院受診し、添木を取る。まだ右腕は、まっすぐ伸ばしたり回したり、重いものを持ったり走ったりはせずに、様子をみていくようにする。 【12月●日】病院受診し、リハビリはしていかなくても大丈夫とのことで、次の12月●日の受診で問題なければ、運動も制限なしで過ごすことになっている。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 毎月の職員会議で「ヒヤリ・ハット」や「リスクマネジメント」の報告の際に、保育の具体的な場面について、全員で確認して改善する機会を持つことを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 313
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 52
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 313
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 引き続き点検を行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 ・高い段を跳べる子どもは、跳べる段に近い段数の跳び箱から跳ぶようにする。      ・子ども達い低い段のジャンプや着地の足の踏ん張りや勢いがつきすぎることのないように等話をしていく。  
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子で特に変わりはない。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]適切であった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]適切であった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 日常的に体操教諭が、子ども達へ向けて指導を行っている。保育者へも合わせて指導の仕方、補助の仕方を指導している。その中で、着地まで幅広く補助できるように、また朝の子ども達の気持ちや体の動き等も考慮する等、朝の雰囲気づくりも改めて見直していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント この園では日頃より運動の時間を設けて跳び箱や鉄棒などの運動に取り組んでいるが、事故の起きた時間帯は登園直後であり、十分体を動かさないうちに跳び箱を跳ぶ活動を設定していたようである。生活の流れや保育内容について配慮が足らなかったと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037049
    データ提供元データ番号 2021_356
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11