事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 おやつ後、遊戯室に以上児が集まり自由あそびをする。遊戯室の前側を縄跳び・フープ、後ろ側を絵本、塗り絵等でスペースを分けて遊ぶ。前側スペースで本児が縄跳びをしていたが、高さ20㎝の小ステージから縄を跳びながら降りようとした際に縄に足が引っ掛かり左腕を床について転んだ。打ち身の状態をみたが、左肘、腕あたりを痛がり、打ち身で少し赤くなっていたが、腫れもなく状態をみるが痛がることなく腕を曲げたり伸ばしたりでき、保護者の迎えも20分後の予定だったため様子をみる。保護者の迎え時に上記の状況を説明し、家でも様子をみてもらうように話をする。 【翌日】 朝、本児の出欠連絡の際に保護者から、夜、腕を痛がったため救急病院へ行き、検査をしてもらい不全骨折が判明したとの連絡があった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 14
      クラス構成
      • 0歳児 3
      • 1歳児 2
      • 2歳児 2
      • 3歳児 3
      • 4歳児 2
      • 5歳以上 2
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 不全骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 おやつ後の降所前の自由時間で子どもたちの気持ちも高ぶり、規範意識が薄れる。
      (ソフト面)改善策 おやつ後の時間は落ち着いて遊べるように集団遊びや静かに遊べるものを考える。運動など体を動かして遊ぶ場合は安全意識を持ち、職員の見守りを徹低する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 6
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 年長児は縄跳び、フープなど運動エリアで行っていたが、小ステージから跳びながら縄跳びをする等危険意識が低かった。
      (環境面)改善策 運動するエリアについて子どもが予想外の動きをすることを想定しながら安全に遊べるような場所を設定する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]運動会で行う縄跳びについて上手できるようになり、跳ぶ形を変えながら縄跳びを跳んでいた。高さ20㎝の小ステージがあり、そこから跳びながら降りようとし縄に引っ掛かり、転倒した。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他にも運動エリアで主に年長児がフープをして遊んでいた。高さも20㎝程度で危険度が低いと思われ注意等声かけはせず、見守りをしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の対応をしていたため、見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本来の縄跳びの安全な使い方ではなかったことと高さ20センチという低いステージだったため、危険度は低いと考え安全意識が低かった。
      (人的面)改善策 おやつ後の自由時間は特に安全意識を高めて子どもたちの見守りをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段から活動の安全性について見直ようにすること、職員間で情報共有を図り再発防止に努めること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041317
    データ提供元データ番号 2023_1018
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11