事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:15 登園。普段と変わらず、室内遊びをする。 09:10 片付け、排泄をして、朝の会に参加。 09:45 園庭にて戸外遊びを実施。大型固定遊具のロープを上っていたところ、踏み外してしまう。その際、右肘を下にして落下する。 10:28 現場にいた副主任、視診。だいぶ痛がって泣いていたので、すぐに固定して園長に報告。 10:35 脱臼、または、骨折の可能性が高く、受診の要請、準備。本児、負傷部位を腕を固定する。 10:40 保護者に連絡。  11:15 病院で受診。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 90
      クラス構成
      • 2歳児 22
      • 3歳児 21
      • 4歳児 22
      • 5歳以上 25
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 15
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具には、必ず保育士がついているようにしたが、前回怪我をしたステップや登り棒側におり、本児が上ったロープ側の保育士は現場から少し離れた場所にいた。
      (ソフト面)改善策 保育士の見守り役と援助役をしっかり声掛けをして意識しながら保育にあたる。立ち位置など、死角を作らないようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具には、必ず保育士がついているようにしたが、前回怪我をしたステップや登り棒側におり、本児が上ったロープ側の保育士は現場から少し離れた場所にいた。
      (環境面)改善策 保育士の見守り役と援助役をしっかり声掛けをして意識しながら保育にあたる。立ち位置など、死角を作らないようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]おっとりと穏やかに遊ぶ傾向にあり、当日もゆっくりとロープに掴まり、上段に向かって登って遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]事故があったエレメンツスペシャルに1名、その付近に1名の副主任保育士がおり、遊ぶ様子から事故があるまで見ていた。事故があった瞬間、すぐ本児の様子を視診、園長に伝達をする。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] その様子に気付いた職員もいたので、その時点で全体に声をかけて、注意喚起を促した。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 複数の職員が見守り、遊びの援助とそれぞれの役割を意識していたが、当該当児童の側には保育士がいなかったこと。
      (人的面)改善策 複数の職員が見守り、遊びの援助とそれぞれの役割を意識し、児童のいる場所や活動の様子に合わせて、配置場所を移動する。その際、必ず保育士同士声をかける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故予防マニュアルがあり、職員の見守りがある中での事故ではあるが、遊具については、以前も事故があったため、再度職員会議等により、再発防止に向けて職員間の情報共有を図り、より一層安全面の配慮等に取り組んでいただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032675
    データ提供元データ番号 2018_274
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11