事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:00 給食をいつも通り元気に食べる。 13:00 かるたとり(百人一首)1グループ4人でおこない、26枚のうち6を枚とり満足気。 13:50 かるたとり終了し、13:55 園庭にて自由遊び。 13:57 なわとびを持ったまま飛行機型の大型遊具の周りで走り回って遊んでいたため保育士が注意し、なわとびを片付けてから遊ぶように指示。 13:59 (事故発生)ぞうさんの形をした滑り台(高さ86㎝)に、逆から駆け上り、その後向き直って駆け下りる。その際、滑り台の途中自身でつまづき、かばおうと右手をゴムチップの地面につき骨折。保育士がひどく痛そうにしているのを発見。腕が少し曲がっていたのですぐにダンボールで添え木をつくり右腕を固定。保護者に連絡をし、園から近くの病院へ連れて行った。園長と担任保育士が病院で、園の監視カメラの映像の骨折する様子を保護者と医師に携帯電話の映像を通し見てもらい説明した。病院で整形外科医が、骨折状況をレントゲンで確認し、保育士と保護者の付き添いのもと処置をした。(医師が曲がった骨の部分を押して正常な形に戻した。)全治1か月と診断された。 通院は保護者にお願いし、一週間に一度、病院で固定状況の確認をしてもらった。1か月後の診断で固定(ギプス)がはずれた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 15
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 日々の保育の中で、様々なルールや約束事を決めているが、子どもによっては行動に移せない場合がある。
      (環境面)改善策 遊びの中でのルールを確認し、守れるよう促していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段から活動が活発であるので、園庭を駆け回っていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]事故の数分前に、縄跳びを持ったまま園庭を走っていたので、危険なので縄跳びを片付けてくるよう、気を付けて遊ぶように、担任の保育士が本人に声をかけている。その直後のことであったため、担任の保育士も目を離していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]年長児クラスのみ園庭で自由遊びをしており、年長組の保育士以外は室内に入っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本園児に対しては直前に走らないように声掛けをしたが、その後の状況を把握できていなかった。
      (人的面)改善策 改めてルールの確認(すべり台を走って駆けおりないこと)とその後、ルールを守らないことでどういった状況が起こるかを園児達にに説明していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立ち入り検査や第三者評価の結果について、勧告や改善命令等の履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032692
    データ提供元データ番号 2018_291
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11