事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時間帯(午前9時頃)にジャングルジムから落ちたと他児が保育者に知らせ、現場に行くと児が仰向けで地面に倒れていた。左手が痛いと訴えたため保護者に連絡し受診。左前腕辺りの骨折の疑いでレントゲン撮影後、左尺骨近位部骨折と診断。全治3週間といわれギプス固定。翌日には登園。左腕が使えないので園生活に支障がないよう支援を行う。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左尺骨近位部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 登園時間帯で保育者の手薄な時間帯にハイリスクな遊具を使わせ、保育者はだれも傍にいなかった。 (ソフト面)改善策 登園時間帯はハイリスクな遊具の使用禁止とする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園全体を見渡す職員が誰もいなかった。 (環境面)改善策 登園時間帯にはハイリスクな遊具を使用できないことを全職員が周知徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達と鬼ごっこ中、ジャングルジムで周りがよく見渡せるよう背中を向けて登った。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保護者対応中で、離れたところで見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園庭にいたが、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 人手不足の時間帯に怪我が発生しやすいことを予測できなかった。 (人的面)改善策 人手不足の時間帯にふさわしい保育内容に変え、保育者が少なくても安全確保できる保育を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園において、事故が起きた要因について分析を行い、職員で話し合いを行ったことを確認している。課としては、その内容について把握し、他の園にも情報を伝えるとともに、各園の安全点検および保育の中での職員の連携について、確認するよう周知した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032713 データ提供元データ番号 2018_312 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11